蓼科精米センター
うまし米を通販でお届け

田んぼ日誌


前年の稲作風景はこちらへ)

うまし米を通販!おいしい新米ができあがりました

農薬を極力抑えた米づくりをしている佐藤さんちの田んぼカレンダー


刈った稲は杭にかけ、天日で自然乾燥させます。
お日様に当って稲も気持ち良さそうですね。

脱穀機にかけて稲束からもみを落とします。
新米が楽しみです!

秋晴れの空の下、稲刈りです。

作業の合間、ひとときの休憩。

苗を育て土づくりが終わると、いよいよ田植えです。

夏、稲はすくすく育っています。秋が楽しみです。

トラクターを使って田んぼを耕します。

田んぼに水を入れたあと、代かきをします。


健康な苗を育てることは、稲づくりにとって大切な作業
です。今年もよい苗が育ちました。


米作りの第一歩は土づくり。おいしいお米を育てるため
バランスの良い土をつくります。

いい苗ができるように丁寧に苗箱に良質の土を詰め、
そこに種を撒きます。

苗箱をビニールをかけたトンネルの中に並べて育てます。
田植えまでの苗作りにも十分注意をはらいます。

発芽に必要な水分をあたえ、発芽を揃えるために種に
水分を吸収させます。


種まきが近づくと水を循環させて、ゆっくり芽を
出させます。


種もみを用意して、今年の米作りの始まりです。
おいしい米作りのために良い種を選んでいます。

いもち病や、ばか苗病などの病原菌を殺すために、
薬を使って消毒をします。
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